枝にヘビ

アオダイショウウメモドキを剪定していたら、枝にアオダイショウの子供が。

仕事を叩きこんでくれた先輩(大恩人です)はヘビが死ぬほど苦手で、
もしチラッとでも見かけようものなら、「代わってくれ」と言い残し、
はるか遠くまで退避しちゃうひとでした。当分は戻ってこないので、
見習いの僕はなんとか先輩の続きをこなそうと、仕上りに差がつかない
ようにしようと、緊張してヘビどころではありませんでした。

あれは先輩、わざとだったのかなぁ?いや、ちがうなぁ。本気で
逃げてたもんなぁ。